動物たちに行う整体とは

①脊椎動物全般に有効な整体法です。人間への整体法を馬・犬・猫にも応用しています。

②歩行障害・リウマチ・パーキンソンなど、難病や障碍のある方に臨床していたケアの方法です。そのため、施術法・考え方は一般の整体やマッサージとは大きく異なります。

(1)「動きの中で調整をしていく整体」→施術は動きの調整であり、そのために必要な形の調整を行います。    例:食事中に噛み合わせを調整したり。

※「静的整体」よりも「動的整体」のほうが戻りにくい。

(2)「相手が抵抗する動きを利用して改善する整体」→ある程度の動きの静止をサポートしながらも、じっとさせる必要がなく、逆に反発して動いた瞬間に調整します。※力を使わずに相手の反発を利用

(3)「相手の癖を利用して改善する整体」→相手の癖を利用して、自然と良い状態に持っていくように調整するため負担が少ない。

■【施術の大まかな流れ(一例)】

犬の状態の確認(歩様・噛み合わせなど)⇒噛み合わせ(顎)の調整⇒頸椎(首)の調整⇒肩関節(前肢)の調整⇒胸骨(肋骨・腹部)の調整⇒骨盤・股関節(後肢)の調整

■【アメイジングセラピーでできること)】※施術時間の目安⇒ほとんどが数分~30分以内

あらゆる身体の症状(難病含む)のケア、噛み合わせ(歯並び)の調整、骨折・捻挫のケア

骨盤(O脚・X脚)矯正、内臓(腸・肺等)のケア、視力回復(乱視・斜視・老眼のケア)

身体の使い方(癖)の改善、トラウマの解消、花粉症ケア、二日酔いの解消

■【注意事項】

  • 整体を受けた直後、短時間で身体が急激に変化するため、普段使っている馬具が合わなくなったり、削蹄や装蹄がすぐに必要になる場合があります。
  • 疑問点や不明点があった場合、施術中や施術の前後、いかなる時でもすぐに施術者等に申し出てください。